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鼻ニキビになりたくない!原因を知ることは予防への第一歩になります

2020年03月28日
鏡を見て肌を気にする女性

鼻ニキビは、小鼻の奥のほうにできる赤いニキビのことです。一度できてしまいますと、痛みがひどくてつらいため原因を知ってきちんと予防するに越したことはありません。鼻ニキビの主な原因は、肌が汚れているのとストレスや疲れによるものです。ほかにも、ついつい食べすぎてしまうことでもなりやすいと言われています。人によっては、生理前のホルモンバランスが乱れることで皮脂分泌が活発になり、それが原因でなるという場合もあります。

一度できてしまいますと、鼻にちょっとした違和感を感じるようになります。時間の経過とともに赤みが増していきシコリも大きくなるため気を付けなくてはいけません。とても根が深いため、毛穴が見えない場合は2週間以上経っても赤みが消えないほどの頑固な症状が現れることがあります。また、何よりも痛みを伴うのが辛いポイントなのではないでしょうか。触らないようにしていても、時間の経過とともに毛穴が自然と浮きはじめ、膿が出てくるほどニキビが育ってしまいますので注意が必要です。

鼻ニキビが出来ないようにするには、まず食生活を見直してみてください。脂っこい食べ物や甘いお菓子は皮脂の分泌が増えてしまうため気を付けなくてはいけません。また、香辛料が強い食べ物も、汗と一緒に皮脂の分泌を引き起こすことがあります。過度なダイエットをしている人も、栄養バランスが偏りがちになりますので、それが原因で発症してしまう恐れがあります。

また、日ごろのスキンケアを見直して保湿を心がけるようにしましょう。化粧水だけだという人は、保湿が十分ではありませんので乳液やクリーム・オイルなどを活用してください。鼻ニキビが既にできてしまっているという人は、炎症箇所を触れないようにすることも大切です。手に万が一雑菌がついていた場合、触れることで症状が悪化する恐れがあります。物理的な刺激も炎症の悪化を招きますので注意が必要です。

ですが、ニキビをどうにかしたいからと言って洗顔をしすぎるのも良くありません。顔を洗いすぎることで肌が乾燥しやすくなり、角質が固くなると毛穴が詰まりやすくなります。1日に必要な洗顔の回数をきちんと守って、過度に心配し過ぎることのないようにしましょう。鼻ニキビは一度できると痛みを伴う場合があり、なかなか治りにくいので毎日きちんと予防をする必要があります。事前に何故できるのかという原因を知っておけば、対処方法も自ずとわかってきますので正しい知識を取り入れるようにしましょう。